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ヒゲおやじのひとり言

ヒゲおやじが普段感じている事などをできるだけ本音で書きます。時には愚痴になってしまう事もあるかもしれませんが、毎日更新を目標にします。
後先でこんなに違う
 運転免許センターの学科試験も既に合格しているのに再度受験をするような手続きをしなければ免許の交付はしないという。その為にあらためて手数料を支払わなければならなくなった。たかが2千円というがおかしな話である。

 自動車学校を卒業してから学科試験を受けて合格すれば4,100円で済むが卒業前に学科試験を受けて合格しそしてその後自動車学校を卒業後免許交付手続きをすると合計8,600円かかる。その差はなんと4,500円である。

 受験が後か先でこんな差がでるなんて不思議を通り越して怒りを感じたので窓口でクレームを言ったらそれは自動車学校の説明不足だから学校に問題があると言われた。安全協会という外郭団体だが、お役所的なたらい回しの逃げになっている。
| 日記 | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
早く医者に行こう
 目は二つ耳も二つどちらの一つでも不自由であると違和感や不都合が生じてくる。どうも耳掃除をしていて耳かすを奥の方に入れてしまいまるで耳に蓋をしてしまったような状態になって左耳があまり聞こえなくなってしまった。

 以前も同じような事をしてしまい耳鼻科を尋ねた事があった。簡単にいうと小さな掃除機みたいな道具で吸い取ってお終いなのだが、簡単なように思われるが残念ながらそれだけで半日がかかってしまうのが今の医療というものらしい。

 それにしても今のままにしておくわけにはいかないので、多少時間がかかっても今日中に直しておきたい。運転などの場合特に目と耳は情報を入手する時には大切な道具である。今は不自由さを楽しむような余裕はないしそんな状態ではない。
| 日記 | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
配属先内定
 自動車学校の卒業検定、運転免許センターの学科試験、そしてタクシー乗務員登録試験、この3つをクリアできなければタクシー乗務はできない。この二週間は試験の事や技能訓練などで久々に頭の中が忙しく回転させられた。

 もっと早くできたのかもしれないが自分としてはほぼ満足である。自動車学校の卒業検定で一度つまずいてしまったけれどかえってそれが良かったかもしれない。何事でも慌てると間違いなくミスをしてしまうという教訓であり反省材料である。

 来週以降は配属先も内定したので具体的な業務の訓練が始まる事になると思われる。これからは売り上げをいかにして上げるかが一番の課題でもあるが当面は安全を最重視し慎重に行動していきたい。事故だけは避けたいものである。
| 日記 | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
娘の入籍
 娘が自分の誕生日前に入籍を済ませた。人生の一大事だけに彼女も相当悩み葛藤した事だろう。子供を授かっている事が決断した一番の理由かもしれない。情けないけれど親としてはただ見守るだけしかできないが幸せになっていただきたい。

 娘は初婚で相手は再婚者であるのが少し気になるけれどこればかりは縁というものだからしょうがないだろう。婿殿も一度失敗しているだけに二度目はそれなりに考えもあるだろう。互いにゼロからスタートするわけだから過去は関係ない。

 娘の入籍は31年前の自分達を思い出してくる。わざわざ秋田の本籍地に入籍をしに行った事は昨日のようでもある。考えてみれば近くの役所に届けるだけでよかったわけである。無知というのは無駄を積み重ねる事になるという教訓でもある。
| 日記 | 06:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
後は卒業検定のみ
 仙台タクシーセンターで二日間の講習後に行われる乗務員登録試験が終わり、後は明日行われる自動車学校の卒業試験のみである。今回初めて知ったのだがタクシー乗務員になるための関門は合わせて3つの試験をクリアしなければならない。

 以前に普通二種の免許を取った方はタクシーセンターの登録試験だけだがそうでなければ時間や費用がかなりかかってしまう。そして引っ掛けや少し意地悪な問題が多い登録試験は月に二回しか行われないし、試験は4科目も行われる。

 一度に4科目全てをクリアする事がベストだが現実はそうはいかない事が多いらしい。所属する会社からも初挑戦という事で大して期待もされなかった。ところが結果はまぐれのホームランのようで、なんと一発で合格してしまった。
| 日記 | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
タクシー業界
 小泉改革なる規制緩和で大幅に増えたタクシーは乗務員の待遇を劣悪な状態にしてしまったと聞く。競争が激しくなる、運賃が下がる、収入が減る、労働時間が増える、事故が増える等負のスパイラルで喜んでいるのは会社だけといわれる。

 乗務員の収入は歩合給というのが普通で稼ぎが少なければ収入も少ない。会社は台数が増えればそれに伴い売り上げが増えるが人件費をあまり考える必要はない。でも事故やクレームが多くなり売り上げが減ると会社にとってもメリットは少ない。

 今度は逆に規制を強化する方向になって乗務員の質を上げたり減車といって稼動車両を減らす政策に転換し始めている。そこには顧客の意見はほとんど入っていないような感じだ。二日間の研修だけで乗務員の質が上がるとは考えられない。
| 日記 | 05:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
卒業検定不合格
 自動車運転免許センターでの二種免許学科試験がなんとかクリアできたけれど午後からの自動車学校卒業検定でつまずいてしまった。仙台市内での路上検定なので午前中の学科試験ほど不安はなかったが、なぜか慌ててしまったようだ。

 大きな失敗がないままに進んだのだが、最後に近い交差点で信号が黄色に変ってしまいなぜか慌てて右折通過しようとした。その際に交差点をショートカットしてしまったようだ。ゆっくり落ち着いて右折すれば何も減点にはならなかったはずである。

 情けない話であるが妙に自信がある時はこんなものかもしれない。卒業と同時に二種免許を取るなんて考えての行動だったがそれほど甘いものではない。結局はこの後一時間の補習と卒業検定やり直しでまた二日間必要になった。
| 日記 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
職場の風景
 自動車教習所の教官といえば男性のイメージであるが、昨今では数は少ないが女性の教官も頑張っているようだ。女性の社会進出には目ざましいものがあるが、ある意味では男性だけだったの職場を侵食しているようにも思われる。

 当然ながら女性だけだった職場に男性が入るといった逆のケースもあるだろう。詳しい実態は知らないけれど、男性だけあるいは女性だけといった職場は以前に比べるとずいぶん少なくなってしまっているのかもしれない。

 求人誌を見ても年齢の差別はできなくなってきているけれど現実には求める人材は若い方々が中心であるが、あまり男女の区別はしていないように感じる。しかし中高年、特に男性にとって再就職は難しくなってきているのは間違いない。
| 日記 | 04:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏に咲く花
 我が家にある夏に咲く花が二種あって共に盛りを迎えた。一つは百日紅でもう一つのむくげは玄関脇に植えたのだが、花が次々と落ちてきて毎日のように掃除をしなければならない。その落ち方もぼたぼたという表現がぴったりである。

 むくげの成長は早くまだ三年目であるが、あっという間に私の身長を超えて庇に届こうとしている。妻の希望で紫系を選んで植えたのだが色はともかく、花の落ち方や手入れ等で残念ながら彼女の評価はあまり高くない。

 暑さに負けずに次々咲くむくげの花は見事としかいえないが、近くに植えてあった百合の花がいつの間にか消えていた。ようやく咲き始めていたはずであるがどうも妻が処分してしまったようだ。理由は貧しそうな家の庭先で咲いていたからだそうだ。
| 日記 | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
おかしいのは暑さだけでない
 暑さが再びぶり返してきて日本列島全体が南に移動したかのような感じである。これほどに暑い日が連続している事は過去にも経験がないのではないだろうか。これだけ続けば誰でも夏の疲れがどっと出てくるように思われる。

 暑さで高齢者達がずいぶん亡くなっていると聞く。室内にいてもこの暑さは大変であるがエアコンや冷房設備なしで生活している家庭も実際あるようだが、生活保護を受けながら高級車を乗り回したりしているようなおかしな話もある。

 貧しい生活をしていても健康であれば何とか生きていけるが世の中にはなぜかあまりにも不公平な話が多い。このまま失業者や生活保護世帯が増えてくると恐ろしい日本の風景を想像してしまう。貧乏が好きな人はいないはずである。
| 日記 | 06:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |